入力支援ソフトの用意
便利技でも紹介しましたが、各プログラムの会員登録などで、基本情報を1クリックで入力してくれる入力支援ソフトはとても便利です。
お小遣い系の会員登録、ネット懸賞に応募、その他、いろいろとネットを利用する度に必要になるのが、住所・氏名・電話番号・メールアドレス・などなどの基本情報の記入。
こうした情報をあらかじめ登録しておき、クリックひとつでいっぺんに入力してくれるソフトがいくつか存在します。
私が使っているのは、
aiBAR2000というフリーソフト(無料ダウンロードできます)。
住所、職業、生年月日、年齢、電話、メールアドレス、性別、ニックネームの入力が1クリックで可能です。
登録情報もあらかじめ何件か登録しておけるので、懸賞用、アンケート用など、このサイトにはこのメールアドレスを、こっちの応募には携帯の電話番号を、と使い分けたい時も簡単です。
自動入力機能が働かないこともありますが、そんな時にはコピーペーストで情報が入力できるようになっています。
注意点は、時々変な場所に入力するので、必ず自分でチェックはすることと、アンケートサイトなどの個別に趣味などを聞く項目は、やっぱり手で入力するしかないということです。
最初はそんなもの、たいして違わない、と思いましたが、使い始めると便利便利、早い早い。
特に最初だからこそ、たくさん登録しますし、入力に慣れずに手間取ることも多いので、ぜひ使ってみて下さい。
他にも同様のフリーソフトは存在するので、使いやすいものをどうぞ。
辞書登録とは?
また、ソフトを起動するまでもない時や、入力ソフトがうまく働かない時の対策として、辞書登録機能を利用するという手があります。ウィンドウズですと、言語ツールバーに辞書ツールがあるので、自分なりに使いやすい単語で登録しておきます。
たとえば、「なまえ」と入力して変換すると「天瀬日陽」と出るようにしてしまうと、「名前」と普通の漢字を打ちたい時に不便になります。
そこで、「なめえ」など自分なりの暗号で辞書登録しておくと、他と混ざることがありません。
また、同じ名前でも漢字名とカタカナとひらがなでの登録もしておくと便利です。
ウィンドウズの古いバージョンでは、半角と全角が混ざって出てしまうことがあるので、ご注意下さい。
特にメールアドレスは間違えると致命的ですので良く確認しましょう。