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海外リードメールヘルプ
近年日本語版が登場し、海外リードメールに興味を持った方も多いでしょう。
しかし英語なので最初は分からないことだらけで戸惑うはず。
私自身は海外リードメールも日本語リードメールも閉鎖サイトの多さに辟易してやめてしまいましたが、2004年まで続けていた時のヘルプページをここに転載しておきます。今後は変化があるかもしれませんので、あくまでも2003年〜2004年頃の情報として受け止めて下さい。
経験上、決して海外リードメールも日本語リードメールもオススメはしませんが、海外リードメールを紹介していた老舗のサイトさんたちが全滅してしまっているので、ヘルプだけはもう少し残しておくことにします。
2005.4.6.
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換金方法(小切手、PayPalなど) →
PayPal登録方法
そもそもリードメールって何?
リードメールは、広告メールを受け取り、クリックして広告を見ることで広告費の一部を還元してもらいユーザーがキャッシュバックを受けられる仕組みです。始めは海外でスタートし、その後日本でもポイント制のメール広告などが広がりました。
やがて、海外でCAC(Create A Click)と呼ばれる基本システムが安価に売られるようになってから爆発的に広まり、デザインが微妙に違うだけでシステムは全く同じサイトが林立します。また、PayPalなどの送金サービスがスタートした事により、小額換金が可能になり、小切手の交換手数料よりずっとやすく済むことから幅広い人気に高まりました。
しかし、不正クリックの横行やシステム上の問題からルールもどんどん厳しくなり、運営側も数千円の資金で始められてしまうため、安易にオープンして安易に閉鎖するサイトも続出。
現在も英語圏ではそれなりの人気があるようですが、日本から参加していた人はその煩雑さに次々と止めていってしまいました。(私もその一人です。)
広告は主に新着リードメールの案内と、検索です。検索は検索結果までクリックしなければNGとしてアカウントを止められたり、英語圏外の人がクリックすると不正としてアカウントを止めると決めているサイトもありますので注意が必要です。
いろいろ不安、大丈夫?
電話代は大丈夫?
海外のサーバーにアクセスすると言っても、インターネットの場合はネットワーク経由。国際電話をかけるのと違って、通常のアクセスと何らかわりません。ダイアルアップならアクセスポイントまでの電話料金、フレッツコースやADSLなどならいつもの固定料金のみです。
近年は日本語リードメールと同じで、メール内のURLをクリック後に一定時間表示していることが必要です。面倒なだけでなく、ダイアルアップの方には切実な数十秒間だと思いますので、ネット接続料が固定料金の方にオススメします。→
これからADSLを考えている?
英語が出来なくて大丈夫?
私自身英語が得意では決してありませんでしたが、難しい英文読解力が必要というわけではありません。規約変更やトラブル報告などのメールを見落とさずに要点をチェックする必要がある場合もありますが、多くは日本のポイントサイトと同じでおなじみのURLをクリックしてページを見るだけです。
最初は辞書を片手に読んでいましたが、出て来る単語はいつも決まっているので、2年ほどやっていたら簡単な英語なら拾い読みできるようになりました。英語は慣れですねー。(でも違うジャンルの英文は読めないと思います。)
簡単単語チェック→
excite翻訳(ウェブページ翻訳もあります。)
中学生レベルの英文で問い合わせメールを何度か出したこともありますが、内容は通じました。
運営者も英語圏外の場合もありますし、英語圏外の人のちょっと変な英語は相手も見慣れているようです。
ただし近年は英語圏外のユーザーを嫌う傾向はあり、Don't Clickと書かれたチートリンクが混じっていたりするので慣れないうちは気をつけましょう。また、英語圏外のユーザーに対して規約に条件が追加してあることがあるので、登録前にチェックは必要です。
ダウンって怪しい?
日本語リードメールもそうですが、海外のリードメールもダウン制度があります。10段階や100段階など、自分が紹介した人が紹介した人、更にその人が紹介した人、と自分自身の知らない部分で増えた紹介者が獲得したポイントの一部を会員でいるかぎり受け取れます。
慣れないうちは怪しい感じがしますが、海外では一般的な紹介制度です。
「ダウンなんて関係ないし……」と思うかもしれませんが、海外リードメールは紹介するのが一般的。ポイントの一部を広告に使用しないと換金できないサイトまであります。新着をいち早く広告する、古くからあるいいサイトだけど最近知られていないというサイトを上手く広告するとダウンが付くことがあります。自分のダウンになった人がガンガン宣伝してくれたら、いつの間にか3段階目以降のダウンが100人以上!ということも。
もちろん、期待のしすぎはいけません。どんなにダウンがいても閉鎖してしまえば終わりです。
これは日本語リードメールも同様。
海外リードメールはどんなに宣伝してもHPを作って紹介してもやはり英語という事がネックになり登録者はやっぱり少ないです。それに対して、日本語リードメールは紹介すると登録する人も多いのですが、閉鎖の可能性からは逃れられません。あまり張り切りすぎないのがポイントです。
ダウンがたくさんいても、自分で1ドル分クリックしていないと換金申請できない、などのルールがあるサイトもあります。
注意したいシステム
検索
サーチのメールはよく送られてくると思いますが、外国のサーチエンジンでは検索結果までクリックされるとそれに応じて紹介者に報酬が支払われるシステムがあります。
これを利用してリードメールにサーチエンジンへのリンクが掲載されていることが多いわけですが、運営者に報酬が入るのは検索結果までクリックされてからです。そのため、サーチエンジンによっては英語圏外の国からのアクセスの場合は拒絶、または報酬を支払わないようになったので、運営者も英語圏外の人がクリックすると不正クリックとする場合があるようです。リードメールの課金はユーザーがリンクをクリックしただけで課金されますが、それでは困るわけです。
規約などに掲載があると思いますが、区別がつかないうちはむやみにクリックしないようが無難かもしれません。
チートリンク
英語が分からないのに闇雲に登録してクリックしている人を除外するという『理由』で英語テストなるものが使われだしたのが最初。
これは英語テストですので、リンクをクリックするなと書いてあって、リンクをクリックするとNG。
すぐ間違いましたとメールすればOKの場合、3回クリックしたらアカウント削除の場合、クリックで報酬を一定額マイナスする場合など色々です。
実際、普通にメールチェックしていても読みながらリンクをクリックしてしまうものなので、「あ〜」と思った時にはクリックしていることが多く、悪質な紛れ込ませ方が流行していた時は随分ひっかかりました。
その後、不評だったのかそうタチの悪いのはなくなりましたが、まだたまにやっているようです。
数字認証
MECに採用されたシステムで、こちらも画面を見ずにクリックだけしている人への対策のようです。
クリックすると広告画面ではなく、数字列が画像で出て、それと同じ数字列をテキストの中から選択で選んでクリックすると広告画面に移動して課金がスタートするというもの。
その日初めてのクリックの時や、久しぶりのクリックの時に出るようです。
アカウント削除と休止モード
日本語リードメールも同様ですが、日本の古くからあるポイントサイトと違って、リードメールは運営者がプログラムに設定した日時が経過すると自動的にアカウントが削除されます。通常60日〜90日くらいでしょうか。メールクリックなどが一度もないと前回のクリックからきっかり60日後に削除になったりします。ログインしていただけではダメです。バケーションモードがありますので、しばらくクリックできないなら設定をしておきましょう。もちろん規約には○○日で削除となっていても実際にはその日数きっかりでは削除されないサイトもあります。
フィッシング詐欺など
日本でもオンラインバンクやオンラインサービスを利用している銀行の名前を語った詐欺メールが届くようになりましたが、海外リードメールでも同様です。人気リードメールサイトを騙る詐欺メールはさすがに少ないですが、PayPalやE-Goldなどの送金サービスの名前で詐欺メールが送られて来ます。まるでPayPalから来たように感じさせて、今すぐログインしないと問題があるというような内容で、実際にそこに掲載されているURLをクリックすると仕掛けがあって偽サイトに飛ばされ、そこにIDとパスワードを入力すると自分のアカウントが乗っ取られてしまいます。
万一詐欺にあった場合は、すぐにクレジットなども止めてもらいましょう。
いつもと違うメールは無視する、もし何か連絡が来ても、お気に入りのブックマークからログインすることを習慣にしましょう。