海外リードメールについて
日本語リードメールを経験すると、興味を持つのが海外リードメールだと思います。
英語だから無理、というのは意外と大丈夫なハードルで、慣れればリードメールで使われる英文は似たり寄ったりなので理解も簡単ですし、スクリプトも同じものを使用しているので、たくさん登録してもシステムが違う、サイトで迷子になると言った、日本のお小遣いプログラムサイトのようなことはありません。(どこも同じデザイン、似たようなサイト名という点では混乱することがありますが。)
ただし、レートは低く、日本語リードメール同様、1クリック0.25セント程度です。換金も$(ドル)ですので、日本円にするには手数料が必要です。通常、PayPalやe-goldなどの送金サービスを利用し、PayPal口座にドルで貯めておいて、たくさんたまった所で円で送金してもらいます。PayPalを利用すれば手数料が1回で済み、2004年5月現在、1回500円と安価です。e-goldは口座維持手数料がかかります。換金はある程度貯まった所でPayPalへ送金したり、デビットカードを利用するようです。私は未登録ですので詳しくありません。e-goldが支払いの主流になりそうな傾向もありますが、PayPalも根強いです。
リスク
海外リードメールはリスクが高いです。もちろん最初にお金を投資するわけではないので、リスクとは言わないのかもしれませんが、毎日頑張ってクリックしても、サイトがつぶれてしまった、運営が苦しくて支払わなくなった、ドサクサ紛れにアカウント削除された、ということも頻繁に起こります。老舗だから、人気サイトだから、今順調だから、など全く関係なく、急に潰れたりします。これは殆ど全てのリードメールの運営が個人運営だからです。運営ピンチ以外にも、入院した人、本業の仕事で多忙になった人など、実に様々な諸事情でサイトを閉鎖、転売します。私自身、クリックした半分以上を回収できてません。
(というか、殆ど報酬はもらえてないと言えるかも) 。紹介がたくさんできる人はそれなりに報酬がもらえているみたいです。
また、日本語リードメールのスクリプトと同種(実際には3種類くらいの中から使われていますが)のものなので、サイトによっては設定で一定期間クリックがないと自動的にアカウント削除されることがあります。30日〜90日程度です。仕事で忙しくてつい……と思っているとあっという間にアカウントが消えています。
また、多くの海外リードメールは、サーチエンジンからの収入を運営費の半分以上に当てています。サーチと書いてあるリンクは、クリックした後、検索し、結果サイトを訪問しなければ運営サイトにお金が入らないので、クリックしなければいけません。単純に20秒表示しているより、面倒です。更に、アジアからのユーザーはターゲットにならない、ということで、特定の国(主にアメリカ・ヨーロッパ)以外のユーザーはクリックしてはいけないことになっているリンクもありますし、そもそも特定国以外登録できないサイトまで登場しています。誤ってクリックした場合ですが、全てのログはチェックしていないでしょうが、たまに不正クリックでアカウント削除されている人がいます。
その他、不正クリックの防止のために、トリックリンク(テストリンクなどとも言いますが)が実施されることも。最近は減りましたが、Don't Clickと書いてあるリンクをクリックするとNGページが出て(または出なくても)アカウント削除・停止、又は-$5のペナルティなどが課されます。
同様に、クリック後、認証キー画像が表示され、画像で表示されているのと同じ数字をクリックしなければ課金がスタートしないシステムも導入されています。
海外リードメールの現状はころころ変わりますので、情報サイトのチェックが必要です。日本語サイトで海外メール中心の掲示板を探すか、某巨大掲示板サイトで情報を探すか、一番いいのは英語の掲示板・GetPaid系フォーラムをチェックすることです。
>>GetPaidForum
最後に、中には詐欺サイトも存在し、メールアドレスなどの情報収集を目的としているサイト、広告メールは送るが全く支払わないサイトもあります。新着サイトなどには時々あるのでご注意。
>>海外リードメール「ヘルプ」はこちらから
まだ管理人がアカウントの残っているサイト。
基本的にサーチはクリックしないようにしているので、クリックしていいサーチが来ているかどうか覚えていません。
| サイト名 |
支払い |
詳細 |
| PaidExplosion |
$40 |
ボーナス$15つきです。2002年に加入した当時は、支払い$40も安い方でした。未だCACスクリプトを使用していますが、表示時間が必要なく、クリックのみなので楽です。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。サーチはクリックできません。予想ではそのうちMECになるでしょう。 |
| BestPaidEmail |
$35 |
ボーナスがないので、ちょっと大変。PaidExplosionの姉妹サイトで、CACスクリプト。クリックのみでOKです。サーチはクリックできません。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。 |
| CrazyForCash |
$35 |
ボーナスは$5です。PaiExplosionの姉妹サイト。MECですので、表示時間や不正認証があります。サーチはクリックしない方がいいはず。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。 |
| WishForMoney |
$30 |
ボーナスは$7です。PaiExplosionの姉妹サイト。最近MECに移行しました。表示時間や不正認証があります。サーチはクリックしない方がいいでしょう。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。メールは姉妹サイトの中では少なめ。 |
| EarnCash4Email |
$15 |
ボーナス$2です。PaiExplosionの姉妹サイト。MECです。表示時間や不正認証があります。サーチはクリックしない方がいいでしょう。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。一時期、とてもレートがよく、メールも多かったのですが、最近、殆どメールが来ません。 |
| PayingEmails4u |
$10 |
最初はこのサイト嫌いだったのですが、ダウンが知らないうちについていて、ダウン報酬が増えていたので続けていました。そのうちMECに移行し、ダウンの人数は消えましたが、まだ報酬は消えてない。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。実際支払いがされているのかは未確認。 |
| MailForCash |
$10 |
最近MECへ移行。移行時にダウン獲得分を大分減らされました。以前もダウン分を整理したとかで減らされた経験あり。$10貯まっていたので、支払い請求したところ、またもやダウン分を減らされ、$10以下になっていて処理されませんでした。意図的?あと数セントなので、また貯めてみます。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。一度アカウント停止されましたが、メールで連絡したら復活していただけました。メールはたまに全然来なくなったり、安いクリックしか来ないこともありますが、オープン当初は1クリック5セントが売りのサイトでした。ちょっと前までたまに5セントも来てましたが。最近は来ません。支払い実績はあった筈ですが。 |
| MoneyInn |
$10 |
オープン初期の頃、クリックのみでよかったので加入しましたが、今は違うグループに所属しています。地味にメールは毎日来るので続けています。支払い実績のあるサイトです。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。 |
| MoneyWithInternet |
$20 |
ボーナス$5です。地味にリニューアルを繰り返しています。スクリプトはマイナーなタイプ。地味な人気で続いていましたが、最近メールが少ないです。長期間放置してもアカウント削除されませんでした。 |
| CashForAction |
$0.01 |
1セントから支払い可能です。私も報酬受け取り経験あります。最近メールが少ないので、なかなか貯まりません。ここも長期間放置していてもアカウントが残っていました。 |
管理人アカウント削除されてますが、オススメだったことのあるサイト。
現状は不明です。
| サイト名 |
支払い |
詳細 |
| PenniesByEmail |
$5 |
体調不良でネット落ちしている時にアカウント削除。なんだかすごく早く削除された気がします。アカウントのアクティブ条件が厳しいのは、最近のリードメールの全体的傾向のようです。評判のよい実直なサイト。オーナーさんも親切です。報酬を受け取ったこともあります。ただ、最近はサーチリンクやコンテストリンク(抽選です)が多く、日本ユーザーとしてはクリックするリンクがない状態でした。姉妹サイトのkeyEmailやEmaillionairsEmailはメールが少なめ。 |
| MailingHeaven |
$5 |
支払いを受け取ったこともあります。放置により削除されました。サーチリンクには日本ユーザーはクリックできないものがありますのでご注意。メールは多かったです。 |
| Z-Cash |
$3 |
オープン当初、ユーザーがサーチを最後までクリックしないと嘆いていた(泣きついていた)変なオーナーです。以後クリック単価は下がりましたが、メールは多かったので稼げました。報酬を受け取ったこともあります。このグループは評判がよかった。放置により削除されました。削除前はサーチは日本ユーザーはクリックしてはいけなかったと思います。 |
| TNT-E-Mail |
$25 |
いつの間にか支払い最低額が高くなっているのでオススメしません。私はずっと好きなサイトでした。CACは使わず、MECが出た時にオーナーが喜びのメールをよこして移行。クリックだけで課金されることが多くて好きでした。案外、クリックだけでいいと、メール本文を読むんですよね。メールも多かったです。$15支払いだった頃に、あと少しまで行きましたが、長期間放置でアカウント削除。現状は不明です。支払い最低額が上がったということは、運営が苦しいのかも。 |
| MikesPaid4Email |
$100 |
ボーナス$30の時登録した人は、$150からの支払いです。人気サイト。メールも多く、PaidClickも多く、広告依頼が多い時期だと、がんがん貯まり、あまりの貯まり具合に怖がる人も出るほどです。が、アカウントのアクティブ条件がかなり厳しいです。termを良く読んで納得してから登録を。14日くらいクリックしないとダウンからの報酬が止まり、常にリンクの25%をクリックしていないとノンアクティブ、30日クリックしないときっかりアカウント削除になります。2度挑戦しましたが、私は時々、急に体調を崩してあっという間に30日以上放置してしまうので、ここは向いてません。報酬の受け取りは随時報告されていますが、削除されている人も多いから運営が上手くいってるんでしょうね。継続できれば1年で換金まで到達できるようです。 |
※海外リードメール変遷
2002年に私が海外リードメールを始めた頃の海外リードメールの主流は、支払い最低額が$100〜$500でした。小切手換金が主流だったため、手数料負担を考えると、高額になっていたようです。ボーナスも高額でした。その後、PayPalの普及により、支払い最低額の低いプログラムが一気に増加。高額サイトは殆ど消滅・閉鎖しました。また、CACスクリプトというリードメール用のスクリプト(現在の日本語リードメールの殆どはこちらを使用)を使い、海外サーバーを使えば、初期費用数千円でサイトオープンが可能ということで、毎日のように新着サイトがオープンしていました。その頃の支払い最低額は$50〜どんどん降りて$10が主流に。
2002年の冬には、更に支払い最低額が下がり、$5が主流に。その後$1サイトが流行りました。
ただし、支払い最低額が低いということは、途中で退会、アカウント削除対象になるユーザーが少なくなるということで、運営側の負担が増加します。というわけで、あとから支払い最低額を引き上げるサイトが続出。
特に2003年初頭には、オープンは$1や$5で話題を集めて人を集め、その後支払い最低額を引き上げる確信犯的サイトも続出していました。
また、スクリプトもバグの多いCACから、その発展版のMyecom Cash Crusader、通称MECあるいはCash CrusaderあるいはCCが登場。良識あるオーナーは次々とこちらへスクリプト移行しました。新CACなるものも登場しましたが、結局はMECが人気です。ユーザーとしても、CACは避けたいです。ダウンが退会すると、ダウンの報酬もなかったことになるし、バグによりしょっちゅうデータが消えるので。ただし、MECはサーバーが重くなる欠点があります。サーバー上の問題でやはりデータ消失を頻繁に起こしているサイトもあります。人気が出るとハッカー(クラッキング?)に攻撃されてのデータ消失やサイトデータの暴露も起こります。
(Prize-Prizeが使っているのがMEC、他の日本語リードメールは新CACと思われます。Web4Surferも多分MEC。ちなみにクリックチャンスは旧CACを使っているかも。ダウン制ではないし、改造しているのようですが。データ消失の不安はどのサイトもぬぐえません。)
2003年に入って、不正ユーザー対策が模索されるようになり、英語理解テストメールなるものが使われたりしました。英語を理解しているかどうかのチェックとしてスタートし、その後メール本文をどれだけ読んでいるかのチェックに使われるように。今でもたまに見ますが、Don't
Clickやtest mailと書いてあるものは注意しましょう。最初の頃はかなりいじわるに普通の文章に紛れ込ませていましたが、今来るのは、かなり分かりやすいです。
また、検索結果をクリックすることで報酬を支払うサーチエンジンの動向として、英語圏以外のユーザーの検索を支払い対象から外すようになり、その結果、リードメールでの大半を占めるサーチリンクを日本ユーザーはクリックできない状態に。しかし、クリックできないユーザーにも平気でサーチメールを送ってきて、注意書きもそばにないサイトについては、良識を疑います。termに書いてあっても毎回のメールにも書いてもらわないとね。リードメールユーザーは大量に登録している人が殆どですから、覚えてられません。今では私はサーチはクリックしないことにしています。
さて、逆にサーチエンジンがターゲットを絞ったことで、対象国を限定したサーチ中心のリードメールサイトも登場しました。この頃の主流は$15〜$25。ボーナスが少しつきます。支払い最低額が低すぎると運営のリスクが高いということでしょう。ボーナスがつくということと、メールが多いということで、ユーザーは結構飛びついてました。
同じ頃、コンテストリンクが大流行していました。クリックした人の中から抽選で3人に$1などという抽選クリックです。抽選でいいなら懸賞応募の方が早いと思う私です。最近はまた減ったみたいですが。当たると嬉しいみたいですね。
その後体調を崩したりしてアカウントも削除されて動向が不明ですが、2004年5月現在。
MECでは、数字認証画面を通過しないと課金スタートしなくなったり、アカウントのアクティブ条件を厳しくし、すぐに削除するサイトが増えた気がします。サーチは殆どの場合、特定国以外のユーザーのクリックはNGです。海外リードメールは衰退傾向で、日本で日本語リードメールが流行っているのが不思議なほどです。
あまり報酬はあてにせず、楽しみと割り切って出来るなら海外リードメール、日本語リードメールもやってみるのはいいかと思います。でも海外リードメールの殆どのクリックリンクがサーチエンジンで、英語でサーチして結果を見てもつまらないし。そもそも最近はサーチはクリックしてはいけないし。後は他の新着リードメールの広告なんだよね。新着たくさん登録しても、潰れるし、多すぎてクリックする暇もなくなってくるし。まあ、課金される広告として出稿されるのは嬉しいので、新着オープンはちょっとは歓迎ですが。逆に言えば同業者の間で広告費がぐるぐる回っているだけということに。鴨になっているのはユーザーだけでなく、新規オーナーも同様と言えるかもしれません。日本語リードメールについては、アダルトこそ配信しないものの、MLMみたいな広告がすごく多いので、面白いとは言えない。通常のメール受信系の消費者金融の広告を読んでいる方がまだ面白いと思うのは私だけかな。
ちなみに、アダルト海外リードメールもあります。レートは高いですが、鬼のようにポップアップが出ると思います。カジノ系広告もそうですけどね。1つ呼び出すとすぐ次のウィンドウも呼び出して10個くらい連鎖呼び出しするあいつです。(最近は分かりませんが。ポップアップキラー系で防げる、かな。)画面を消すともうひとつウィンドウを出すJAVAScriptがありますよね。あれで消しても消してももうひとつ画面が出るアダルトサイトとかあるでしょ。ああいうのにはまることもあります。(アダルト登録しようとしたわけではなく、通常のリードメールでもアダルトを配信することがあるんです。ユーザー登録情報でアダルトのチェックを外すと配信されなくなります。)
私としては、なんだかんだで英語が少しは読めるようになったし、英語サイトへ行くのも抵抗がなくなりました。
ウィルスの危険やポップアップの大量オープンにも対処できるようになりましたし。(ポップアップキラーなど利用しましょう。ポップアップキラー系のソフトで防ぎきれないポップアップも増えてきましたが、無限ループのように次々開くタイプは防げます。)
結構楽しんだので、よかったかな、と。
ただし全然儲かりませんでした。
あの労力と時間は露と消えた……という感じです。
日本の懸賞にちょこちょこ応募している方がまだ儲かると思います。
現在、海外リードメールのオールドユーザが少ないのは、やはり消滅サイトや不払いサイトが多すぎることが原因だと思います。60日ほどでアカウント削除になりやすいですが、60日後に見たらサイトの方が消えていたという事も少なくありません。オープンの頃はメールが来ても、その後全くメールがなかったり。オーナーの多忙で突然開店休業状態になったり。ドメイン期限切れ前日までメールを送って来ていて、消滅した嫌なサイトもありました。
毎年、春になるとCashReadやRichMail、Publifacilが流行りますけど。
CashReadはずっとやってました。ダウンからの報酬がないも同然なので、自力で$300くらいためないとダメだったのかな。でも1ヶ月に$20〜$30貯まるので、10年たったら支払いかも。ま、支払われないと考えるのが普通ですが。初心者が次々と加入し、次々とやめていくのが面白いほど繰り返されているサイト。「また1人やめたぜ。儲けた」
と思われるのが嫌で続けていましたが、海外リードメールを減らしてやめていくことを決めてから面倒に。誰にも払ってないんだから、運営はそこそこ儲けているんだろうな。10年後に逃げるか払うか興味あります。
RichMailもPublifacilも未加入なので、コメントは控えます。
私は加入しようと思わない、とだけ。
他にも「たまに」しか支払わないことで有名なオーナーが何人かいます。私は名前とか運営サイトとか詳しくは知らないのですが。「たまに」支払うので、「支払いがない!アカウント削除された!」と掲示板に苦情が書き込まれても、「私は払ってもらった、いいサイトだ」と主張する人が現れて、もめてます。こういうオーナーは運営は上手く回転させているので、瀕死のサイトを買い取ったりして増殖します。私の登録していたサイトが悪名高きオーナーに売られて行ったら、今までの報酬はゼロ・支払う気はないと言ったり、無課金のメールばかり毎日来てびっくりしたことも。
ダウンの少ない一般ユーザーの多数が支払い最低額に到達しそうになるとじわっと換金額を引き上げて逃げるサイトもあります。$1が$3に、$3が$5に。あと少しだったのに……とまた貯めていると、また貯まりそうになったところで引きあがりますので、半意図的でしょうね。
トラブルでデータが飛んだ時に、支払い額に到達していて、ドサクサ紛れにアカウント削除されたこともありました。前の日まではユーザー名は認識してもログインできないだけだった。これは他の人も同じ症状。でも、復帰が順次されている。ログインできたと聞かれはじめたので、支払い請求してたんだけどアカウント早く復帰してとメールしたら、完全にユーザー名まで認識しなくなりました。「データなかったよ」みたいなメール来たけど、嘘つけ、「データ消した」んでしょうに。
また、広告表示系、広告バーなどと呼ばれる、デスクトップに広告を表示してネットサーフィンするタイプは、絶対潰れます。潰れる前に換金できればラッキーぐらいの気持ちでどうぞ。CashFiestaとDegooは運営に行き詰まり、オーナーが変わっています。オーナー変更後の動向は不明。どうもまだいい話を聞くほどまともに稼動していないようです。ダメとは言いませんが、オーナーが変わって良くなったんだ!と言うほどいい報告(支払われました)等は聞いてません。登録する方はダメもとで。
どちらにしろ、海外お小遣いプログラムはもともとぎりぎりの運営のところに、不正ユーザが現れるため、厳しい現状です。不正方法、不正ツールを入手しても、使わないのが結局は自分のためかもしれませんよ。潰れてしまえば報酬は受け取れませんから。
あとは、海外リードメールはダウンの報酬を当てに出来ると稼げるので、広告を出したり、HPを作ったりして宣伝するわけですが。いろいろ試した経験者としての結論。ダウンなんて当てにできない、です。
広告出稿は新着サイト、お得サイトの場合、ダウンが少しつきます。うまくやれば広告出稿が一番ダウンをつけやすく、出稿代も今までクリックで貯めた報酬から差し引いたりすることもできますし。ポイント使用は広告のみ、というサイトを利用して、ポイントを貯めまくり、広告を出しまくるというのもいいかも。
英語のHP作成は、作っただけでなく、英語の検索エンジンへの登録や宣伝などそれなりに英語サイトでの活動を知らなければうまく行きません。ただ、英語サイトに慣れているならかなりいい線行けるかも。広告出稿に自分のリードメールをリストしたページを載せることも有効です。
日本語、日本人対象の海外リードメール用サイト。
数が少ないので、海外リードメールの情報に飢えている人はたくさんいますが、結局英語のリードメールに加入する全体数は、日本の懸賞サイトへ登録する人たちにくらべてずっと少ないです。また、紹介するにもプログラムの数が多く、消滅・新着の回転が速すぎて追いつくのが大変。定番の紹介をしていても定番も潰れる世界なので。どこが定番なのか日々変化していて訳が分からない程です。そのため、労力に対して成果が少ないという結果に。
これは日本の懸賞サイトやお小遣いプログラムを紹介しているお小遣いサイトでも同じなのかもしれませんけどね。私は超詳細お小遣いの森はそこそこ人が集まっているし、登録者もいるのに、海外版のページを作っても訪問者は増えないし、そこそこ訪問者はいたのですが、やっぱり稼げるとまでは行きませんでした。もちろんHP運営でたくさんダウンを獲得していた方もいましたが。そうした方たちも、今は殆ど消えてしまいました。
たとえダウンをたくさん獲得できても、CACの場合、その人たちが退会してしまえば、報酬はなかったことになります。ダウンが全員やめれば、ダウン報酬はゼロです。支払い後なら、報酬はマイナス計上になります。マイナスのうちは退会も出来ません。そして、そもそもプログラムが潰れたり、支払いストップになった場合は全く報酬はもらえません。うっかり30日クリックできないでいてアカウント削除された場合も、再登録は可能ですが、当然ダウンは消えます。
新規に登録される方も、どこに登録していいのか迷うでしょうから、大変ですよね。オススメされているところに登録してもメールが来なかったとか、レートが低くて貯まらないとか。ついつい稼げると評判のサイトに登録しちゃって、毎日メールは来るんだけど、ある日アカウント削除されたりとか、支払い最低額が引きあがったり、PayPal支払いが使えなくなったり(小切手さえ使えなくなったり)、全然支払いをしないサイトだったと知ることになったり。人間不信になります。日本のプログラムとの違いは、淘汰が激しいことです。もちろん日本のプログラムも長期運営が厳しい状況で、消滅サイトも多いのですが、それ以上に海外プログラムは老舗が残ってません。老舗で残っているのは不払いサイトが多いです。なるべく半年や1年以内に報酬請求できるサイトを狙って登録しましょう。半年以上経過すると、規約変更で支払い最低額がアップしたり、PayPal使用できなくなったりと言った、致命的な変更が加えられる可能性があります。そして、1年で消えるサイトも多いし。
全体的に取り留めなくなってしまいましたが、海外リードメールの情報はなかなか手に入らないので、今後もページを移動しても少しは過去の状況や経過を、私が知る範囲でお知らせしたいと思います。